12345TOTAL
大六小ハリケーンズ242008
保谷ユニバース2340X9

 

ピッチャー   ケント→タク(4回)

キャッチャー  リョウマ→リョウータロー(4回)→リョウマ(5回)

 

〈ドラ監戦記〉

残り2試合ダブルヘッダーで決着となった慶野杯。まずは保谷ユニバースさんと対戦。

ナナミ骨折、キッペーインフルエンザと、2年生ながら大黒柱二人を欠く布陣。土曜日朝からいきなり試合。不安材料満載でのプレーボールでしたが、4年生数人いるチーム相手に終始押し気味に試合を進めることができました。

先週少年タイガースさんとの試合で痛感した走塁意識の差。リードの差。スタートの差。忘れていなかったハリケンキッズたちは、果敢に次の塁を狙い、3回まで毎回得点。

しかしながら、打ち取った当たりがことごとくアウトにできず毎回失点。終盤遂に逆転を許して悔しい1点差負けでした。

 

この試合の収穫はトップバッターケントに本来のバッティングが戻ったこと。2度のチャンスで連続右中間を破るタイムリー。それから2番手でマウンドに上がったタクのピッチング。登板直後こそ2四球と乱れたものの、その後は落ち着いて回転の良さそうなストレートを投げ込み、4回裏はゼロに抑える好投。ちなみに先発ケントは3回途中降板まで無四球。つまり投手陣は今日も4イニングで2四球だけ。これは自信から確信に変わる制球力。

午後も頑張ろう!

 

保谷ユニバース様、野球の醍醐味シーソーゲームとその後の合同ノック、ありがとうございました!