1234TOTAL
大六小ハリケーンズ543517
コンパニーズ001X1

 

ピッチャー  ケント→ルイ(3回)→リョウマ(3回)

キャッチャー リョウマ→ラン(3回)→ケント(3回)

 

 

〔ドラ監戦記〕

今日は自粛解除後初のホームSWEETホームゲーム。6名のピッカピカ軍団(8月新入部員)を含めたジュニアチーム21人全員が揃う初めての試合でもありました。これだけ人数がいると試合前の「ラッキーボーイ&ガール」もなかなか壮観。次からハモリ入れてみるかと思わせるくらいオーケストラチックなのであります。

 

先頭打者ケントは絶好調。初回またしても火の出るようなライナーを放ち、レフトオーバーのツーベース。ここ数試合のバッティングはハリケーンズ史上最強打者アツヤ(6年)に似てきました。その後は四死球と走塁で得点を重ねる展開。ピッカピカ軍団からはソウタとミナミがスタメン出場。ジュンジュンも代打で出場し、これで全員試合というものを経験できました。ジュンジュンはいつも通りだったけど、ソウタとミナミはちょっと緊張してたかな。近年稀にみる天下のオラオラ系ソウタもやっぱり人の子なんだと安心した次第です(笑)

 

今日のハイライトは2番手で初登板を果たした1年生のルイ。小さな体から放たれたボールはゆっくりと放物線を描き、キャッチャーランの構えたミットへ!最初のバッターを空振りの三振に討ち取りワンアウト。四球後に今度はピッチャーゴロをしっかりキャッチ。慌てず騒がず確実にファーストに転送してツーアウト!続く4人目の途中で予定投球数に達してしまい交替しましたが、上々のデビューを飾りました!アウトにとったことより驚いたのは、その冷静なマウンドさばき。セットポジションへの入り方。プレートの外し方などがいちいちキマっていて、大六小のマウンドが一瞬だけ甲子園に見えたっつーの!3年生投手陣よ。答えはルイにあり。

 

さてこの試合、大差で勝利したものの、ハリケーンズ打線はたったの3安打。全部で18あった四球のうち、ストレートのフォアボールは5回だけ。あとの13回は、最低1回はストライクが来ていた。つまり、ヒットを打つチャンスを逃したと考えるようにしよう。あとは走塁。スキを突ける子と突けない子の差が広がってきた印象。1回失敗しないと成功までの距離感掴めないからね。迷ったらGO!いや、それじゃ遅い。迷う前にGO!です。

 

自粛明けで「野球思い出し月間」だった7月、合宿なくなった分練習時間を増やした「強化月間」の8月もあっという間に終了。9月は「スピードアップ月間」です。レスポンスのスピード、次のことを考えるスピード。投げる・打つ・走るだけじゃないあらゆるスピードを爆上げしていきましょう!

 

コンパニーズ様、練習試合ありがとうございました!