12345TOTAL
大六小ハリケーンズ000011
泉ホワイトイーグルス7427X20

 

ピッチャー  リョータロ→アキト(1回)→ミク(3回)→キッペー(4回)

キャッチャー キッペー→リョータロ(3回)

 

〔ドラ監戦記〕

 

東西Cクラスの初戦は埼玉県学童野球界の「大阪桐蔭」、泉ホワイトイーグルスさん!都大会では出遭えない、関東大会や全国大会まで行かないと体感できないレベルのチームさんと対戦できてしまうのが東西大会の素晴らしいところ!監督のクジ運どうなってんのよ?と思いがちですが、今年は密回避による事務局代理抽選。恨むなら事務局ね!(笑)


先発投手は大柄な体躯を正確に操ってバズーカのような直球を投げ込んでくる超本格派。これはある程度予見できたので、この1週間プラス今日の午前中ひたすら速球対策してきましたが、前に飛ばすのが精いっぱい。しかし!ハリケンキッズたちは臆することなく「振って振って振りまくる」を実践してくれました。

 

今日のハイライトは3つ。

 

ひとつ目はライト・3年生リーチのスーパーキャッチ!パワーヒッターの高く打ち上げた滞空時間の長いフライをヨロヨロと追い、あー落ちたなと思った瞬間目いっぱい伸ばしたグラブの先にボールが吸い込まれた!捕球の瞬間は十字架にハリツケされたイエス・キリスト様に見えたよリーチ!

 

ふたつ目は3番手で登板したミク。今朝の練習で突然投げ方が良くなっていてビックリ。数試合前に今日投げるよと伝えながら起用をすっかり忘れた監督の贖罪ではなく、自信を持ってマウンドに送り出したところ、流麗なる白鳥の湖投法炸裂!登板した4投手の中で最少の2失点で抑えてくれました。

 

みっつ目は最終回の攻撃で飛び出した3年生ランのレフトオーバー!初回からみんなで続けた果敢なフルスイングが遂に結実!ご飯大盛3杯はいけるスリーベースヒット!次打者振り逃げの間にようやく「大阪桐蔭」から1点ゲット!


試合は過去最高の大差負けとなりましたが、これは監督の差!

子どもたちは最後まで勇気を持って戦い、仲間を励ます声を出し続けてくれました!

試合終了後の整列時に、主審を務めていただいた東西事務局の方から「最後まであきらめずによく戦いました!」と一言いただき、「礼!」
 

泉ホワイトイーグルス様、対戦ありがとうございました!ぜひ優勝してください!